2012年07月04日

投稿0003 我反論がほとんど消されている→「微量な放射能など大丈夫」と投稿するものは、抹殺されるのでしょうか?そんなに了見が狭いのですか?

 阿修羅原子スレで、放射脳を叩きはじめ、あっという間に投稿拒否をされた。

 管理人に抗議する目的で投稿した下記の記事にて、カルト板にしか打てないことを管理人に宣告される。
 もっとも、その約束さえ守られず、カルト板にさえ打てないというおまけつきだった。
 後ほど、管理人はミスでしたと謝罪したが、どうだか?最初から副島隆彦氏の主張を代弁する私は、阿修羅原子スレにとっては危険人物だったのである。

 なお、iyao1本人だと名乗ると投稿さえもできないので、その後「山下派」という別人を装って反論している。わざと同じ文面で挑発したが、やはりあっさり投稿を消されている。

 これまでも、反乱者を投稿拒否し、削除することで何とか守られている姑息な阿修羅掲示板である。

 微量な放射能など大丈夫」と投稿するものは、抹殺されるのでしょうか?そんなに了見が狭いのですか?  の投稿削除の不正を斬る  http://p.tl/x0Dd
http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/355.html ←我が反論のコメントをたくさん削除した状態 

 つづく  http://p.tl/x0Dd  
posted by @maprin7 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年10月 | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

投稿0002 我が投稿は削除されるも閲覧可能→NHKの報道(2011年10月17日あさイチ)  武田邦彦

次に私が投稿をしたのは、

NHKの報道(2011年10月17日あさイチ)  武田邦彦 
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/612.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 19 日

 無知蒙昧な武田カルト教祖が、NHKがねつ造をしたと決めつけたブログが馬鹿発見器の赤かぶが転載したもの。武田教祖のカルト信者が、ねつ造だねつ造だと、大騒ぎをしていた。

 今となっては、当然の事実。この番組当時は、微量にセシウムが検出されたと報道してしまったが、結論はすべてNDであった。それをNHKは後ほど報告し謝罪している。

 普通の食卓には、複数の食材が用いられる。それが全て放射能に汚染されているなどということはあり得ない。例えば、たまたま少し汚染されている食材があったとしても、他の食材に希釈されてNDになるのは当然なのである。数字に弱い放射脳には、到底理解できる話ではないが・・・。

 私の下記の説明を理解できれば、食品中のセシウムを怖れている人々は、愚かということになる。

 #脱脳のすすめ キノコなどを除いて、アトランダムに三つの食品を買った場合、すべて50bqを超える確率は60億円宝くじに当たるのと同じ
  http://t.co/SwAWBCtB

 今でこそ、冷静な反放射脳の皆様も増えたけれど、阿修羅原子スレはアナザーワールドであり、武田カルト教祖シンパばかりである。
 「微量の放射能なんて怖くない」と副島理論を書き込む私iyao1は強烈な反撃を受けた。もちろん、しっかりこちらも反撃している。

 しかし、結局既に副島隆彦氏はカルト認定されており、我が投稿も同類として削除されてしまったのである。

 当時は、「削除コメント表示切り替え」機能が、「正常」なので、我が削除された投稿が強調されて読めます。
 「53」から、一連の削除された投稿が私です。

 http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/612.html#c53

 放射脳の阿修羅常連と、反放射脳のiyao1と、どちらが正しいのか比べてみてください。
 なお、もう一人の反放射脳論客 IOx8n9L4kE は、投稿0001でもお味方してくれたお方で、「放射線防護学者談」さんであり、多分高田純教授だと思われます。この方は、阿修羅の放射脳とずっと戦っておられます。
ラベル:1110 セシウム
posted by @maprin7 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年10月 | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

投稿0001 記事ごと削除された→10月中は反TPPでしょ? 放射線をおそれている皆様へ、冷静に考えてみることをお願いします。

 阿修羅原子スレに2011年10月に記事として投稿したもの。 しかし、その後、私は放射脳の愚かさを糾弾したので、この記事ごと完全に削除されました。
 私が毒舌になったのは、下記のように放射脳の反論が愚劣だったからでもあります。

 21012年7月現在、小沢一郎氏が反消費税増税の新党を作ろうという大事なときに、なぜだか脱原発運動が盛り上がっています。
 これは、消費税増税を目立たなくするための工作活動だと考えるべきです。
 あえてそうなるように、7月1日大飯原発が再起動されたのです。

 TPP参加への意思表明をするかどうかの大事な時期に、阿修羅で下記の訴えをしたのですが、放射脳はパニックで聞く耳をもちませんでした。
 それは、今もまったく同じ。アメリカ主導の「ショック・ドクトリン」は極めて順調に進行中。
 総選挙が反消費税増税一色にならないように、秋には正式表明するはずのTPPへの加盟が目立たないように、情報工作をしているだけである。ぬか喜びしている放射脳の情報リテラシーの無さに辟易する。
 さすが、属国だ。

 下記の記事の「反TPP」を「反消費税増税」と読み替えたら、現状を憂う記事になります。
 阿修羅掲示板が、どれほど情報工作をやっているのかの例として、このブログの最初の記事としました。


記事 [原発・フッ素17] 10月中は反TPPでしょ? 放射線をおそれている皆様へ、冷静に考えてみることをお願いします。
放射線をおそれている皆様へ、冷静に考えてみることをお願いします。

NHKの報道(2011年10月17日あさイチ)  武田邦彦 

http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/612.html
に、反論として載せたコメントを新規投稿させていただきます。

 人は、自分と同じ考えの情報を信じ、それに反する情報を避ける心理があります。みなさんは、放射能が怖い怖いとなって、今現在日本で観測されている放射能の数値に危機感を募らせております。私は、それは洗脳によるものだと思っております。


 みなさんは、ぜひ『大災害から復活する日』副島隆彦著を読んでみてください。あなた方が洗脳されていることがわかります。

 ネットにあふれるただの情報にばかり頼っていると、洗脳されます。TVにもスポンサーがついていて、それでも放射能が危ない危ないと報道しているのなら、それで得をするビジネスモデルがあるということでは?(NHKはスポンサーがいないので、このケースでは本当のことを伝えたのでしょう。時には嘘もつきますが、今回は真実なのでしょう。)

 高濃度の放射能汚染の危機は去ったのです。今程度の微量な放射能なら、健康に対して害にならないのです。

 それよりも、今現在、日本を存亡の危機に追い込む謀略が進行しています。

 TPP協議への参加問題です。

 世界では、強欲資本主義に対する民衆の怒りが頂点に達し、これを糾弾するデモが盛んです。本来なら、日本でもTPPこそその象徴として攻撃対象にされねばならないのに、全くそのような動きはありません。なぜなら、反原子力・反放射能に国民が扇動され、TPPの危機に気づいていないのです。私は、日本国民がTPPよりも放射能に興味をもつように、政府とマスゴミが誘導しているのだと思っています。

 「福島原子力発電所の事故はレベル7だ」などとPRしている時点で、洗脳は開始されたのです。本当はレベル5程度では?その裏には、アメリカ=IAEA がいるようです。(同書より)

 アメリカの狙いは、TPPに日本を加盟させ、日本を再占領することです。

 すでに、放射能に対する恐怖で、日本国民を洗脳支配することには成功しています。

 後は、「ショック・ドクトリン」(惨事便乗型資本主義)で、被災国家日本で火事場泥棒をする魂胆です。

 日本国民は、「原子力反対!」と叫ぶばかりではなく、「TPP反対!」に立ち上がるべきなのです。

 今現在、洗脳されているからだとはいえ、最も多くの国民をデモに参加させることができるのが、反原子力運動です。その運動を、そのまま反TPPに差し向けることはできないのでしょうか?

 そのためにも、まず、副島隆彦氏の本を買って読んで、自分たちが洗脳されているのではないかと疑ってみてください。

 TPP協議参加は、10月中に決まってしまいます。反原子力の運動家の協力なしでは、この動きに影響を与えることはできません。広く情報を集め、最前の行動をとってください。

 <関連記事>
汚染土除去に1兆数千億円=ショック・ドクトリン進行中
   http://sirarezaru.seesaa.net/article/228246372.html?1318953795
  つづき 原発放射能による国民洗脳
   http://sirarezaru.seesaa.net/article/228248695.html?1318953865
  尊敬する植草一秀氏も、放射能に洗脳されているのでは?
   http://sirarezaru.seesaa.net/article/228509158.html?1318953928

今、全力で取り組むべきはTPP加盟阻止。「放射能怖い怖い!」以上に重要である。
http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/786.html 
   


 放射能洗脳汚染にまぎれて、TPP加盟を強行しようという作戦です。

 放射能反対は大いに結構ですが、TPPにも目を向けてください。
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/640.html


<追伸 上記の投稿自体は既に削除された。寄せられた放射脳からの批判は下記>

 

コメント [原発・フッ素17] 10月中は反TPPでしょ? 放射線をおそれている皆様へ、冷静に考えてみることをお願いします。 iyao


01. 2011年10月20日 20:06:32: M6L3J0i2XE 
この投稿されたの山下俊一大先生ではありませんか?
何を言いたいのかてんで意味不明ですが
TPPにかこつけるなんざさすが大先生
芸が深い

 


02. 2011年10月20日 20:15:31: EuQTSN6bas 
ほんと、何言いたいんだか、支離滅裂です。
原発事故以前から、TPPにしっかり反対している人たちがいるじゃあありませんか!
なぜ、放射能汚染問題と絡める必要がある?
しかもレベル5だなんて、根拠もどこかへぶっとばして、ヨーユーワ!!

 


03. 2011年10月20日 20:41:42: V2s43a1k1U 
ここは原発・フッ素板。TPPの話は他所でやれ。
ところで副島って3月に福一のゲート前まで行って1ミリシーベルト時ないから大丈夫、
大人なら平気で生きていけるとか言ってたキチガイだろ。

 


04. 2011年10月20日 20:43:05: chc7K4a6b6 
阿修羅名物のキチガイの一種だな。w
おもしろいといえば失礼だろうが、キチガイのいい例をみるようでおかしい。w

 


05. 2011年10月20日 20:46:33: E4bT3Bpr2w 

末裔の所業を見て、冥土の副島種臣はさぞかし悲しんでいることだろう。

 

06. 2011年10月20日 21:00:47: 2U0ykV6MF6 
頭よわそう。

 
 

07. 2011年10月20日 21:11:05: et7159kJGk 
ぺリマリさん、kanegonさん出番ですよ。

 
 

08. 2011年10月20日 21:14:26: HYHUspnQ6g 
>高濃度の放射能汚染の危機は去ったのです。今程度の微量な放射能なら、健康に対して害にならないのです。

バカだな。低線量だからこそ、ホミルシス効果が発動せず、かえって危険なんだろうが。何を勉強しているんだ。中程度の線量の方がむしろ安全なんだ。

放射能の問題から眼をそらすために、TPPを持ち出すな。姑息なやつめ。
もちろん、TPPなんか導入したら、日本経済に破滅的な影響が出る。TPPには猛反対するに限る。ロシアがブロック経済を作ったからといって、悪魔のようなアメリカと経済同盟を組む必要はない。食われて終わりだ。

国難は二つある。放射能汚染で日本人が絶滅するという問題。もう一つは完全に経済統合されて日本経済が無茶苦茶になるという問題。問題の性質がまったく異なるのであり、それぞれ対策を打つ必要がある。
 
 
09. 2011年10月20日 21:51:35: 5g7C5xOqXY 
TPPは金がなくなるかも知れないが、原発事故は命がなくなる


10. 2011年10月20日 22:02:59: 8sALqdca0k 
早く廃炉しなきゃもうじき日本人の遺伝子破壊が完了してしまうのではないかとヒヤヒヤするが。
九州まで汚染が進んでいる。
我々の子孫は大丈夫なのか。


11. iyao 2011年10月20日 22:18:35: 7aeVNVWPQE87M 9EDkLebUrI 
 武田氏の記事にコメントした内容を転記します。

 反TPPには興味がないようですね、皆さん?売国奴or工作員?

 違うというなら、人の意見もしっかり聞きましょう。放射能はあなた方が心配するほどのものではありませんという、喜ぶべき情報です。

 だから、安心して、10月中は、反TPPで大同団結しましょうということです。

 頼むから「ショック・ドクトリン」という言葉の意味位は知って欲しい。君たちがその実行部隊なら仕方がないが・・・。

 

 私は専門化ではありませんので、副島隆彦氏の本より、該当する部分を抜き出してみ
ます。
(引用開始) 『大災害から復活する日本』P235より
 1986年のチェルノブイリのときは大変な原発事故だった。あれは黒鉛式原発だったから黒鉛がバチバチ燃えて、ドカーンと原子炉が吹き飛び、放射性物質が200キロまで広がった。再臨界が起きた核爆発だった。そして現場でモクモク出る高濃度の放射線を埋めるために参加した4000人(あるいは2万人)の作業員たちが、5シーベルト/時くらいの大量の放射線を浴びたので、数年後には死んでいる。高濃度の放射性物質は100キロ先まで飛んで、そこで女の子たちだけが甲状腺異常で、前述したごとく「チェルノブイリ・ネックレス」と呼ばれる、喉のところの甲状腺を取り除く残酷な手術を受けた。彼女たちが浴びたのは、おそらく1シーベルト/時であり、年間総量では86シーベルトくらいだと私には推定できる。
 当時赤ちゃんだった数千人の女の子だちだけに思春期以降、甲状腺異常が発生した。ということは、それ以外の人たちには大して病気が出なかった。このことを事実として私たちは確認しないといけない。わずか年間総量(単純積算)で100ミリシーベルトにもならない福島の20キロ圏内の現実を知るなら、恐れる必要はまったくない。だから逃げるべきなのは、年間で1000ミリシーベルト(=1シーベルト)から上の時だ。私はこのことでどんな人とも徹底的に議論するつもりでいる。
 今回の福島第一原発事故は、最初はレベル4、そしてレベル5(スりーマイル島事故と同じ)と言っていたが、「そんなもんじゃ済まない」と、IAEAの天野たちが、日本政府と東電と保安院を脅しせき立てて、結局チェルノブイリと同じレベル7にさせた。そして、高濃度の放射線が撒き散らされていると日本国民に思わせ、怯えさせた。ついでにヨーロッパ人と世界中を恐れさせている。
 だが実情は違う。疫学的方法で四日市ぜんそくや、水俣病の研究で毎日出版文化賞を受賞している前述した西村肇東大名誉教授が、記者会見を行い、緊急の論文を出した。(4月8日)。そこで発表されたのは、「福島第一原発事故で放出された放射性物質の全放出量は、チェルノブイリ事故の10万分の1である。最大限に見積もっても1000分の1である。これが2週間続いたとして140テラベクレルである。チェルノブイリでの全放出量を167万テラベクレルとすると、福島第一原発はその10万分の1である。」と発表した。しかも、「海に出た分は空中の1000分の1である」と。これが「健康に害がない」とは、西村肇教授は絶対に言わない。なぜなら彼は放射線医学の専門家ではないから、自分の分からないことに関しては、科学者としての厳格な態度を取るので一言も言わない。
 私は「チェルノブイリの10万分の1、多くても1000分の1」というこの西村教授の説を心底、信じる。西村肇先生は私の同志である。私は現に、自分が福島第一原発の正門前で体で味わって、実際に自分で測定して、ほんの微量のの放射線しかないことを実感し発表した。最後に原発正面ゲートに行って計った4月12日には、大気中が127マイクロシーベルト/時。一ヶ月の間、放射性物質の降り積もった地面の上で1088マイクロシーベルト(=1.08ミリシーベルト)/時だった。原発の正面でもこんなものなのだ。
 日本国民はこれらの事実を知って、過剰に心配することなく、冷静に対応して、放射能の恐怖を扇動する人たちに惑わされることなく、もっと知的にならなければならない。広島、長崎の人たちにもっと真実の体験を語らせなければいけない。国民は団結して、このあと岩手県と宮城県と福島県の大津波の被災県に一気に土木業者、ゼネコンを入れて、瓦礫を片付けて復興するぞという決意を固めなければいけない。ゼネコンはじめ全国の建設会社や土建業者はいつでも待機して、一気に入れる態勢でいる。
(引用終了)
 「ショック・ドクトリン」が実際にどのように行われているのかは、本で読んでください。具体名を挙げて、その行動と目的を解説しています。デモをするくらいに放射能に関心があるなら、この本を読んで、自分たちとは違う意見(=実は事実)があることも知るべきではないでしょうか?

 あなた方の洗脳を解き、洗脳された怒りを、反TPPにもっていきたいというのが私の正直な狙いです。

 別に私の意見を鵜呑みにしなくてもいいですが、10月中にはTPP加盟を売国奴政治家たちがまとめる魂胆です。今もっとも人々が動員される反発運動が、TPPに無関心なのは、これを肯定することと同じです。放射能のことはおいておいて、反TPPには団結しましょう。


 

12. 2011年10月20日 22:19:41: GDnBhx5plE 
あの、「日月神示」の著者、神道研究家の中矢伸一も、副島隆彦に同調して、「福島原発事故の放射能汚染は、ごく微量であり、人間の健康には、何ら問題はない」
と自身のブログで言い切っている。

俺は以前、中矢氏の著作「日月神示完全ガイド&ナビゲーション」を読んで、氏の考えに共鳴する部分はあったが、彼のブログの福島原発事故の放射能汚染に関するコメント文を読んで、大変がっかりした。
あれだけの爆発事故で、「ごく微量の放射能汚染」なんて考えられないだろう!!
TPPも、福島原発事故の放射能汚染も、両方危険なものだと確信している。
俺はもう、中矢伸一氏と決別した。彼の著作ももう、読むことはないだろう。
 
 

13. iyao 2011年10月20日 22:31:25: 7aeVNVWPQE87M 9EDkLebUrI 
ちなみに私も「原子力反対!」
もう、原発は無理だ。やめるべき。

 これは放射能に洗脳された国民の合意なので確実。
 だから、それは後回しにしても、10月中は反TPPでしょ?と言いたい。
 たとえば、10月30日に経済産業省に行って、原発の葬式をやるのは大いに結構。TVも取り上げてくれるかもしれない。(「ショック・ドクトリン」には好都合)
 しかし、せっかく経済産業省に文句を言いにいくのなら、反TPP=TPPの葬式もやるべきです。これに言及しないのは、国民がTPP加盟を黙認していると解釈されてしまう。もし、本当に日本がTPPに加盟したら、とんでもないことが起きますよ。
 年間自殺者が二倍になるかもしれない。
 今現在の微量な放射線では、死人はでません。しかし、TPPに加盟したら、日本人がとたんの苦しみを味わう。お金がなくて医療が受けられない人も続出するだろう。たくさんの人が死んでいく。

「TPPは金がなくなるかも知れないが、原発事故は命がなくなる」は、真ではない。
「微量の放射能くらいでは人は死なないが、TPPに加盟したら、たくさんの人が苦しみ、命さえ落とす」が真である。

 もし、この投稿を読んだ人の中で、10月30日の反原発デモに参加した人がいたとする。そして、TPPに日本が加盟したとるす。その後の日本の悲惨な状況をみて、こう思うはずだ。
 あのときのデモで訴えるべきは、反TPPだったと。、


 

14. iyao 2011年10月20日 22:33:40: 7aeVNVWPQE87M 9EDkLebUrI 
チェルノブイリは核爆発。
福島原発事故は水素爆発。
同じ爆発でも、全然違う。
洗脳されている証拠。


 

15. 2011年10月20日 22:55:10: GDnBhx5plE 
14>核爆発だろうが、水素爆発だろうが、莫大な放射能を放出する点は一緒なんだよ、タワケが!!

 
 

16. iyao 2011年10月20日 23:13:28: 7aeVNVWPQE87M 9EDkLebUrI 
人の投稿を読んでから(読んだの?)、どこそこについて間違っているとか、違う情報をもっているとか、具体的に反論しては?

 だから、君が恐れているほど、大量ではありません。
何で喜ばん?不思議?


 

17. 2011年10月20日 23:21:41: GDnBhx5plE 
iyao> お前が一番洗脳されてるんだよ。タコ

 
 

18. iyao 2011年10月20日 23:38:10: 7aeVNVWPQE87M 9EDkLebUrI 
と思い込んでいる君が洗脳されているのです。今はそれが日本人のスタンダートな意見です。マスゴミがそう主張しているからです。
 
 でもね、マスゴミって、いつもいつも嘘をついているのですよ。ところが、最近、あなたたちに心地よい(?)、放射能怖い怖いの情報が多いでしょ?おかしいとは思わないのですか?「放射能による国民洗脳→ショック・ドクトリン進行中」と、何度も書いているのだけれど、気づきません?
 そんな情報ばかり鵜呑みにすると、あなたのような意見になります。
 私は科学的なデータを参考にするし、マスゴミなんてはなから信じていないので、そうはなりません。

 私が洗脳されていると主張するからには、科学的データで反論してください。

08様。
「低線量ほど危ない」というあなたの主張を裏付ける資料へのリンクをお願いします。


 
 
<追伸 とまあ、こんな感じで放射脳の方が喧嘩ごしで誹謗中傷してきたのである。こうして、反阿修羅原子スレの私が誕生したのである。私の毒舌の原因は、阿修羅常連が招いたもの。何十倍にもして、お返しします。>


19. 2011年10月21日 00:22:43: WZKORU7Hpo 
TPPに本当に反対するなら、庶民の支持を得たいなら、
全国に汚染食品や瓦礫をばら撒かれて、これなら外国産を食ってでも生き延びてやると思った庶民のことを思いやれ。

いいか良くきけ生協・痴呆自治体・農協・伝統的反核団体のどあほども、
このTPP闘争に負けたとしたら、
それは全国に汚染食品をばら撒き、その結果アメ公の巨大スーパーに庶民を並べさせ、
瓦礫を拡散させて、全国全部汚染されてしまったもうだめだ覚悟を決めろとかほざいていたやつらのせいだ。
影響力も資力もある年寄りを脅して戦闘力の3分の1をうばったどたわけたちのせいだ。

 

 

20. 2011年10月21日 01:39:18: JlhOElFGlE 
TPP交渉で日本政府は、放射能汚染食物の暫定基準値を域内共通の基準値とすることを主張するだろう。

域内の公式な基準値になれば、国際標準なのだから、と言う理由で、くすぶる反原発問題に蓋をすることが出来るし、農産物の海外輸出促進へ舵をきることが出来る(今の「暫定」基準で、日本の農産物を輸入する国は無いからね)。

もちろん米国政府も暫定基準への緩和は同意するだろう。日米は握りができている。
米国にとっては、日本から汚染農産物が入ってくる量は知れているし、なにより今まで世界中に放射性物質を拡散させてきたことを正当化できる。

放射能汚染の割を食うのは日米以外の発展途上国であり、また、環太平洋の汚染地帯ができることで相対的に得をするのは、米国東部及び欧州だ。
てなことを考えると、副島みたいなバカが放射能は安全だ、と言いまわって民族的な気分を高揚させているのは、TPPの最終目標にとって実に好都合なことだろう。
脱原発運動や反TPP運動を潰すには、『分断させる』というのが鉄則だ。
 
 

21. 2011年10月21日 01:58:08: 03bw0jfJsI   ←注:EM菌の飯山一郎
洗脳されているのは投稿者さん!!!あなたです。これ以上書く気もしない

 
 

22. 2011年10月21日 04:57:32: EuQTSN6bas 
投稿者さん、3号機は核爆発です。放出された放射能の量は大方わかっています。まず正しい情報を入手してください。

 

23. 2011年10月21日 10:11:10: C4o01wJ8i2 
バカな投稿もあったもんだ。

放射能汚染とTPPとは全く別問題。
 
 

24. 2011年10月21日 14:46:24: nnRn7evtBY 
>11 副島隆彦wこの人、無知の極限だなw

1Sv/hって福島の作業員も退避する線量です。
86Sv/Y 確実に死にます。そこまで浴びられません。
10Svにいくと神経までズタズタで痙攣常態になるでしょう。

 

25. 2011年10月21日 17:19:20: HYHUspnQ6g 
>08様。
「低線量ほど危ない」というあなたの主張を裏付ける資料へのリンクをお願いします。

ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告
http://www.jca.apc.org/mihama/ecrr/ecrr2010_dl.htm

そのほか、以下の本でも中レベルよりも低レベルの方が危険な理由が記されている。ごく微量の放射線だと、人体がそれを認識できず、防衛体制を取ることができないんだよ。ホミルシス効果が働くのは、ある一定以上の放射線量になって、人体が放射線の害を認識してからだ。もっと勉強しろよ。頼むよ。インチキの副島隆彦の本なんかじゃなくて、ほかに読むべき本はあるんだよ。頼むよ。簡単に洗脳されないでくれ。
『人間と環境への低レベル放射能の脅威』ラルフ・グロイブ (著), アーネスト・スターングラス (著), 肥田 舜太郎 (翻訳), 竹野内真理 (翻訳) 
 
 

26. 2011年10月21日 17:26:05: HYHUspnQ6g 
投稿者へ

TPPの本質については、京都大の中野先生がその危険性を指摘しているから、以下を読んでみなよ。副島なんかよりはいいぞ。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1069.html

放射能で1億被爆させる話と、TPPの話は別。両方、大問題なのだ。
放射能で騒いでいる間に、TPP法案を強引に通してしまう危険性はもちろんある。TPPには大反対すべきだし、放射能の拡散にも大反対すべきなのだ。

 
 

27. 2011年10月21日 18:45:59: KGNgEI36GU 
低線量被爆リスクについては現時点で「わからない」としか言いようがない.
件の今中哲二氏も,「ECRRに従ったら,ミソもクソも内部被爆のせいになる.現時点でECRRも信頼に足るほどの情報源ではない」という趣旨の発言をしている.
結局一般人はおろか専門家でも断定的な発言はできないんだから,「危険である可能性があるので極力避難・排除する」のが一般人にできること.
今更この話を一般人が論じてても何ら生まれるものはない.

だから投稿者氏が「安全」と言える根拠だってまたない.
他国よりも高い基準値を設定されている現実に,誰しも「安全宣言」はできない.根拠が不明なんだから.

投稿者はもっとTPPに着目してほしいんだろうけど,だからといってこの論調はいただけない.
わかっている人は日本の放射能汚染対策の問題点も,TPPの問題点もきちんと理解しているし,決してこの2つを並びたてて論じることはしない.

 

28. 2011年10月21日 19:15:40: 7XRJFph6NA 
放射能汚染は今後10年以上続きます。
3,4年後には死亡者が続出するでしょう。
TPP問題は、10月いっぱいが山場なのです。
これは、1,2年後に死者が続出する案件です。
ここ1か月はTpp問題を注視して中止すべきです。
優先順位の問題だと思います。

 
 

29. 2011年10月21日 20:21:54: IOx8n9L4kE 

 放射能汚染の危機は去ったのだから、TPP協議への参加問題にもっと関心をもって、本当の国難に一致団結して立ち向かうべき。
至極まっとうな意見だ。

 放射能汚染の危機は去っていない、と主張するのは真の意味で科学が理解できていない証拠だ。

 

30. 2011年10月21日 20:35:00: GDnBhx5plE 
iyao.29> 放射能汚染について、もっと調べなよ、タコ。

 
 

31. 2011年10月21日 21:05:02: kFCMRLbm32 
放射能汚染問題っていうのは,補償問題や除染問題,基準値問題など幅広い問題を含んでるんだ.
毎日の生活に直結する人間だって大勢いるんだ.

TPP問題が重要な問題であることは意識の高い人間なら皆重々承知しているよ.
優先順位つける問題じゃない,って,どちらも大事だってコメントしてる人々は言ってるんだ.
「どちらもとても大事な問題」なんだから.

それを,放射能汚染の危機は去っただの,所詮ヒトごととしか考えられてない証拠としか思えない.
 
 

32. 2011年10月21日 21:25:52: IOx8n9L4kE 

現状程度で怖がる自由などという人間が、風評被害を生む。
すなわち、安全なものまで危ないと叫んで、経済及び人心に被害を与える。
そしてそのこを何とも思わない人間だ。

 
 

33. 2011年10月21日 21:30:09: IOx8n9L4kE 
32訂正
誤:そのこを
正:そのことを

放射能汚染の危機は去ったことを理解できないのは、科学が理解できない人間だと言っているんだ。
ヒトごとではなく、科学が理解できないだけだ。

 
 

34. 2011年10月21日 21:45:19: kFCMRLbm32 
科学とは何か?客観性だよ.
客観性を保証するものは何か?確かな事実,情報だ.

あなたの言う「科学」とは何か?
数十万bq/m^2と汚染された田畑で採れる作物と,そこで作業する農民の被爆リスクか?
「科学的根拠」に基づかない暫定基準値,被爆限度のことか?
「科学的根拠」の乏しい,食物による内部被爆の人体への影響?

科学を語るなら,科学をもっと勉強してこい.
汚染の危機が去ったというならば,「安全の根拠」を「科学的に」示せ.
それが「科学」だろ.

 
 

35. 2011年10月21日 21:54:37: GDnBhx5plE 
33> 放射能汚染の危機がいつ?どうやって去ったんだよ?

話にならんわ!「放射能汚染の危機は去った」こんなことを平然と抜かす人間が、まだいるんだからな。
アンタらが、全然、原発事故の怖さを理解してないだけじゃないか!
TPP反対の立場は、俺も同感だが、放射能汚染の危機は去ったとかの、戯けた説は全く同調できんわ。
 
 

36. 2011年10月21日 22:26:52: IOx8n9L4kE 

 放射線防護学研究者談から引用

 2011年3月11日、宮城県沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生。その直後の大津波によってもたらされた大災害は、東日本の太平洋側およそ500キロメートル一帯を地獄に陥れた。大堤防を破壊して陸域に押し寄せた大量の海水が町や畑を飲み込んだ。死者行方不明者はおよそ2万人、経済被害16兆円を超えた。まさに平成の国難である。 
 この地震が放出したエネルギーは、核爆発に換算すると487メガトン、広島核の3万発分に相当する(1メガトン威力は、TNT火薬100万トンに相当する爆発エネルギー)。それが太平洋プレートが北米プレートに沈み込む宮城県沖の海底で一斉に爆発したような災害なのだ。だから海岸一帯がどうにもならない被害を受けたのはうなずける。

 しかし、海岸にあって巨大地震と大津波に破壊されなかった建造物があったことに、国民はあまり気がついていない。それは震源の至近距離にあった東北電力女川原子力発電所、東京電力福島第一および第二原子力発電所である。
 岩盤上にあって厚さが2メートルあまりもあるコンクリート壁からなる格納容器と、分厚い鋼鉄製の潜水艦のような圧力容器からなる原子炉を心臓部とする原子力発電所。私が国内最強と考えていた陸上の建造物である。戦闘機が激突しても、対戦車用の可搬型ミサイルでも破壊しないのが原子炉格納容器なのだ。しかも、大震動となるS波の前に到達する弱い振動のP波(第一波)を検知して、1秒以内に制御棒を炉心に挿入し核反応を自動停止する機能があり、中越沖地震でそれが証明されていた。
 一方、大津波に襲われ冷却機能を失った福島第一原子力発電所では炉心が高温になり、発生した水素ガスが地震発生の翌3月12日に原子炉建屋内で爆発し、周辺環境にヨウ素、セシウムなどの放射性物質が漏洩、同日政府の指示で福島第一原子力発電所から半径20キロメートル圏内(住民およそ6万人)が緊急避難区域に指定された。その直後から連日連夜、原子炉の専門家やNHKのニュース解説員から詳しすぎるほどの装置的情報や周囲環境の放射線線量率(毎時マイクロシーベルトの値による)の報道が継続してなされ、ある週刊誌で集団ヒステリーと言われたほど、政府を筆頭に日本社会の長期間にわたる心理的動揺が続いた。
 福島の核事象では、広範囲に顕著な量の放射性物質が飛散したが、原子力施設職員たちに急性死亡は1人もいないばかりか、直後から5月の時点までに急性放射線障害すら1人もいない低線量事象である。もちろん、福島県民にも急性放射線障害はない。これは水素爆発はあったものの、圧力容器および格納容器は閉じ込め機能をかなり保持していた証拠でもある。
 しかし私が恐れていた、原子力安全委員会(内閣府)など災害対策本部の周辺住民ならびに東日本に対する放射線防護科学に基づいた判断と、対策本部の意思決定機能が発揮されない事態となってしまった。そのため、過剰で片手落ちな政府介入により、20キロメートル圏内の病院患者の受け入れ先の未確保や手当のない搬送により、取り残された患者数人が死亡した。さらに長期化した避難民の困難の継続となった。そして多数の置き去りにされた牛、豚、鶏の死を招いたばかりか、政府は殺傷処分の指示を福島県にした。
 国際原子力事象評価尺度(INES)では、福島第一原子力発電所の事象レベルを当初’レベル5’との評価を、4月12日になって突然政府は’レベル7’に変更した。原子力安全委員会と原子力安全・保安院(経済産業省)それぞれの放出放射能値の違いがあるばかりか、算定の過程を示す報告書すら公開されておらず、私のみならず国内の専門家に疑問を持たれている。さらに、政府が飯館村などの計画避難の根拠とする文部科学省の今後の住民の線量予測は、屋内滞在や放射能の減衰が組み込まれていないずさんな推計であって、とても長年核エネルギーの平和利用をしてきた科学立国とは思えない乱暴な論拠によっている。今回の国内の情報混乱と国内外の風評被害の根源が政府にあるとみる私の原点がこれらにある。
 日本社会が科学情報で混乱するなか、世界の核被災地を調査してきた放射線防護学の専門家として、同一手法で、震災ひと月以内に、福島の20キロメートル圏内を含む札幌から東京までの東日本の放射線衛生を調査した報告をする。その手法は、私がロシア科学者との共同調査のなかで開発した内外被曝の線量測定法=モバイルラボによる系統的で統一的な評価法で、核ハザードの健康影響を迅速に定量化できる特徴がある。これを活用し、3.11震災以後の東日本を調査した。特に、10年前に開発した甲状腺線量計測法を初めて適用することと、震災3カ月前に入手していた米国製の核兵器テロ対策用の携帯ガンマ線スペクトロメータの活用が、今回の現地での放射線衛生調査の特徴である。
 さらに震災3カ月後、南相馬市、いわき市、郡山市で計33人のセシウムのホールボディカウンタを実施し、全身量を検査した。結果、全員線量レベルE,Fと全く問題なしだった。
 政府機関や原子力業界とは完全に独立したひとりの医学系の放射線防護学の専門家が、体系的な環境・健康調査を報告する。ただし、日本はもちろん、世界で最も核被災地の現場を知る希少な放射線防護学者としての自負もある。米ソと中国による核事象(セミパラチンスク核実験場周辺影響、桜欄核爆発災害、チェルノブイリ周辺3カ国、南ウラルのプルトニウム工場周辺汚染、シベリアの地下核爆発、ビキニ核爆発災害)の調査に加え、東海村臨界事故時の公衆の線量評価を調査してきた。これらの、核爆発時の熱線と衝撃波で一瞬に都市が壊滅する最悪のレベルから、核の砂や灰が降り積もり急性死亡や急性放射線障害を受けるレベル、白血病などの発がんの健康影響を受けるレベル、そして核放射線の実被害はないものの社会的心理的混乱を生じるレベルまでを体験的に調査してきた考察を基礎としている。
 福島県をはじめ東日本ならびに全国民の核放射線衛生に対する正しい認識と対処、そして核放射線影響の科学理解に結び付き、行き過ぎた社会心理の混乱を鎮静化できればと切に願う。

 線量6段階区分
危険:A~Cの単位(シーベルト):ウイグル、広島・長崎、チェルノブイリ
A:4以上・B:1~3・C:0.1~0.9
安全:D~Fの単位(ミリシーベルト):福島、東海村、スリーマイル島
D:2~10・E:0.02~1・F:0.01以下

  2011年3月11日、マグニチュード9.0の巨大地震後の大津波により冷却機能を喪失した東京電力福島第一原子力発電所の核分裂反応停止中の炉心が過熱溶融し、3月12日に最初の水素爆発事故となった。そこから噴出した核分裂生成物による環境影響と人体影響を、震災からおよそひと月後に札幌から東京までの東日本を広範に調査した。 
 調査項目は、環境のガンマ線空間線量率、調査員自身の積算個人線量、地表面のガンマ線スペクトルによる核種同定、地表面のアルファ線計数、現地住民の放射性ヨウ素による甲状腺内部被曝線量である。結果は、世界の他の核災害と比較され、福島の核事象の環境健康影響の大きさが相対的に明らかにされる。

 チェルノブイリ事故災害と違い、福島県および東日本の放射線線量はけた違いに低く、健康影響のリスクは無視できるくらいであった。この理由は、1)福島第一原発では炉心での核分裂反応が停止24時間以後の水素爆発で、その間に短い半減期の多量の放射能が消滅していた。チェルノブイリ原発は運転中の核反応の暴走爆発で、一気に高レベル放射能が環境へ吹き出た。結果、多数の運転員や消防士が急性放射線障害になり死亡者も発生した。福島第一原発ではそうした死亡事故はない。2)福島第一原発では損傷はあったものの格納容器がかなりの核分裂生成物を閉じ込めたばかりか、チェルノブイリ原発のように黒鉛火災による上空への舞い上がりがなかった。そうした理由で、2000メートル級の高さの岩手山や奥羽山脈を越えて青森や北海道へ福島から放射性物質が飛散しなかった。
 2002年に私は放射線防護学の100年以上の研究成果にもとづき、放射線の危険度(リスク)を判断するための「線量の6段階区分」を発表した。AからCが危険な範囲、DからFが安全な範囲である。
 福島県を除く東日本の年間外部被曝線量は2011年度でレベルE。福島市でさえ、屋内滞在時間の長さを考慮すれば、同年度の年間内外被曝総線量はレベルDと推定される。

①2011年4月6日に陸路、札幌を出発し、青森、仙台、福島、東京と同月10日までに放射線衛生調査がなされた。
②福島第一原発20キロメートル圏内を含む全調査での調査員の受けた外部被曝の積算線量は0.11ミリシーベルト、レベルE。甲状腺の放射性ヨウ素も検出されなかった。こうして調査は完全に実施された。
③札幌および青森では、顕著な核分裂生成物は検出されなかった。仙台、福島、東京でのガンマ線スペクトロスコピーで、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137が顕著に検出された。福島から少量持ち帰った土壌を5月に測定すると、ヨウ素131は消滅していた。
④甲状腺に蓄積されるヨウ素131による内部被曝線量検査が成人希望者76人に対して行われた。検査当日の福島県民66人のヨウ素放射能の最大値は3.6キロベクレル、平均1.5キロベクレル。6人は検出限界の0.1キロベクレル未満であった。20キロメートル圏内浪江町からの避難者40人の平均甲状腺線量は放射能の減衰を考慮して5ミリグレイ(ミリシーベルト)、チェルノブイリ被災者の1000分の1以下程度と、甲状腺がんの発生リスクはないと判断する。
⑤浪江町などの被災者らは、災害対策本部から安定ヨウ素剤の配布がないばかりか、甲状腺検査も受けていないことがわかった。避難だけしか行わない政府介入における緊急被曝医療体制に大きな問題が存在していた。ヨウ素剤は、わが国の原子力災害時に大多数の県民と周辺県民には配布されない現状が証明された。抜本的な改革が求められる。
⑥損傷した炉心のある施設外の隣接地表面さえ、プルトニウムが放射するアルファ線は毎分7カウントと少なく、核燃料物質の施設外環境への漏洩は、顕著ではなかった。プルトニウムの吸い込みによる肺がんなどのリスクは無視できる。なお、セミパラチンスク核実験場の爆発地点周辺が半世紀後においてもアルファ計数が毎分200、西日本の地表面の値が1~2である。
⑦浪江町や東日本各地の空間線量率の値は、最初の1カ月で4分の1以下になるなど、放射能の減衰に従って、放射線環境は減衰傾向にある。福島を除く東日本の公衆の個人線量は屋内滞在による遮蔽効果もあって、年間外部被曝線量は1ミリシーベルト以下、レベルEである。福島市では2011年度の年間線量はレベルD。瞬時被曝ではないので、小児、胎児への健康影響は心配するほどではない。次年度以降も年間線量は低下していく。
⑧福島県民の内部被曝については、地元産の農産物および飲料水を採り、体内にセシウムを取り込んだと仮定した場合の線量は、外部被曝のおよそ3分の1と考えられる。この比率は、ロシアの放射性セシウムの汚染地で自給自足する農民から評価した値である。福島市民に当てはめると、2011年度の年間内部被曝線量はおよそ1ミリシーベルトである。実際3ヶ月後の6月後半に、南相馬市、いわき市、郡山市で計33人の放射性セシウムの全身量を検査したところ、全員が推定年間線量として1ミリシーベルト未満であった。したがって内外被曝の総年間線量はレベルDと推定される。
⑨放射性セシウムの環境中の半減期は、30年よりも短い。それは、初期に存在するセシウム134の半減期が2年と短いばかりか、風雨などによる地域からの掃き出しがあるからである。2年目はすでに放射性ヨウ素が消滅しているので、その線量はない。さらに、外部被曝に加え、内部被曝も減衰する。こうして、福島県民の年間線量は2年目に大幅に減衰する。レベルF,E,Dと安心の方向に推移する。

(コメント)
不足か?まだつづきはあるぞ。

 
 


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ラベル:1110 削除された
posted by @maprin7 at 18:03| Comment(1) | 2011年10月 | 更新情報をチェックする

はじめに 阿修羅原子スレの情報統制について糾弾します

 私は、「放射脳の砦:阿修羅原子スレ」を叩いている反放射脳の男です。 副島隆彦氏の読者で、福島の放射能汚染は微量に過ぎないことを知っています。
 少なくとも警戒区域以外では、県民に健康の害が起きる可能性はほとんどありません。

 それなのに、米国の「ショック・ドクトリン」が発動され、アホ菅が「レベル7」だと嘘をついたために、放射能による国民洗脳が進み、愚かな放射脳が大量生産され、被災地への風評を拡散し、亡国の危機を招いています。

 詳しくは、わがブログで訴えてきました。
 
 @iyao1の属国日本に生きるということ
  http://sirarezaru.seesaa.net/

 twitterは、 @maprin7 が健在、元の @iyao1 は放射脳のスパム扇動で凍結されました。
   http://sirarezaru.seesaa.net/article/268923933.html

 阿修羅での放射脳叩きは、全然簡単で論破し放題なのですが、管理人がどんどん我が投稿を削除してしまうので、せっかくの努力が水の泡です。

 そこで、阿修羅での我が投稿を全て復元するブログとして、ここを作りました。

 過去のものと、最近のものとを平行して復元していこうと思います。資料庫としても活用したいです。

 阿修羅掲示板の情報工作のひどさを知って、放射脳の砦:阿修羅原子スレの陥落にご協力ください。
posted by @maprin7 at 17:46| Comment(0) | 2012年7月 | 更新情報をチェックする

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